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台湾旅行

映画で楽しむ台湾8選

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3月の台湾旅行を取りやめ、次の旅行の目処がたたないまま季節がかわっていくのがもどかしい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

3月の旅行の目的は、平渓線、その中でも”菁桐”でした。
きっかけは映画『台北に舞う雪』、「行きたぁ〜〜〜い!!」てなったんです。
前回の旅行で楽しんだ日月潭サイクリング、これは映画『南風』を見て「行きたぁ〜〜〜い!!」てなって、実際に行きました。

今回は、台湾に行きたくなる映画をご紹介します。

『南風』・・・台湾各地

監督:萩生田宏治 2014年

仕事も恋愛も崖っぷち日本人女性が、仕事で訪れた台北から自転車で日月潭を目指すロードムービー。

観光映画といってもいいでしょう。台湾に行きたくなります。
九份、淡水と八里、新竹市十七公里海岸線、永安漁港、龍騰斷橋、鹿港、日月潭、集集線など。
この映画きっかけで、日月潭と鹿港に行きました。

日月潭
日月潭
鹿港
鹿港

『台北に舞う雪』

監督: フォ・ジェンチイ 2009年

声が出なくなった新人歌手と田舎町で孤児として育った青年のラブストーリー。

舞台は、平渓線の終着、菁桐。
次の台湾旅行の目的地。

台北発 メトロシリーズ

台北地下鉄の7つの駅を舞台に、6人の気鋭の監督が人と人の縁をテーマに描く。
台北の魅力が盛りだくさんです。

この街に心揺れて 〈大橋頭駅〉

監督: イェ・ティエンルン 2015年

主に迪化街が舞台。

迪化街
迪化街

まごころを両手に 〈新北投駅〉

監督: リン・シャオチエン 2016年

西門に降る童話 〈西門駅〉

監督: ガオ・ピンチュアン 2016年

振り向いたらそこに 〈忠孝復興駅〉

監督: 北村豊晴 2016年

隠し味は愛 〈中正記念堂駅〉

監督: イエ・ティエンルン 2016年

ハロー、グッドバイ。〈終点〉

監督: イエ・ティエンルン 2016年

『非情城市』・・・九份

監督:ホウ・シャオシェン 1989年

太平洋戦争終戦により日本の統治から解放された後、闇社会の進出や国民党の台頭など大陸との確執などにより、新たな受難の時代を迎える台湾。激動の台湾を舞台に生き抜く家族の絆を描く人間ドラマ。

今みたいに観光地化する前の九份の姿が見られる。

『KANO 1931海の向こうの甲子園』・・・嘉義

監督:マー・ジーシアン 2014年

日本統治下時代、台湾から甲子園に出場した実在のチームを描く感動作。

舞台は、嘉義。
今、ピッチャーの像が建っている中央噴水池も出てくる。
檜意森活村には、監督の家の内部を再現した家がある。

『あの頃、君を追いかけた』・・・彰化

監督:ギデンズ・コー 2011年

1990年代、台湾中西部の町・彰化が舞台の青春ラブストーリー。
胸キュンです。

2018年、日本では山田裕貴主演でリメイク版が公開された。

『海角七号 君想う、国境の南』・・・恒春

監督:ウェイ・ダーシェン 2008年

戦争で離れ離れになった台湾人男性と日本人女性の恋と、現代、ミュージシャンの夢に破れた青年と台湾で働く日本人女性の恋が郵便物を通じて交差する。

恒春が舞台。
恒春の観光スポットも出てくるし、主人公の住んでた家が残っていて、今なおたくさんの人が訪れる。

台湾映画興行収入1位だけあって、他の映画やドラマでも「海角七号見に行こうよ」みたいなセリフが出てくる。

『星空』・・・ジミー・リャオ

監督:トム・リン 2011年

孤独な少女と不思議な少年が美しい星空を見るために旅に出る。

阿里山鉄道沿い、奮起湖にはおじいさんの家が移築されていて、中に入れる。

台湾を旅行していて、時々現れるジミー・リャオ/幾米。
街中のオブジェだったり、ホテルの部屋に飾られた絵だったり。
台湾で人気の絵本作家・イラストレーター。

星空童話木屋
星空童話木屋
宜蘭駅
ジミー・ムーン・バス(台北101前)

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